強いかゆみでついついかいてしまい、血が出て辛い!原因と対策は?
こんにちは!
カーリーです!
幼少期から
アトピーである私が
大人アトピーについて
発信しています。
今回は
かきむしって
しまった時
血がつくから
白い服は着れない!
だけど
あきらめる必要ない!?
服装の注意点や
肌のケア方法
についてお話します。

【はじめに】
かゆみが強いと
血が出るほど
かいてしまう時は
ありませんか?
私は何度も
経験がありました。
その時は当然ですが
服に血が滲んで
しまいました。
そして
皮膚が傷ついているので
痛みも出ます。

ただ
痛みを感じる時は
かゆみが少し和らぐ事が
ありました。
しかし
この状態は
かゆみと痛みが
交互に襲ってくるので
気が休まることがなく
辛い状態が続くことに
なります。
この状態から脱して
ある程度好きな服を
着れるようになる
そのためのケア方法
についてお伝えしたいと
思います。

この記事を読んでもらうと
以下のような未来が
待っています。
・スキンケアの方法を
身につけて
ファッションを
楽しめるようになる
・服を選ぶ時の
基準がわかるので
服選びのストレスが
低減する
しかし
この記事を
読まずにいると
以下のような状態が
続いてしまいます。
・服に血がつくので
明るい色や濃淡の
薄い色の服は着れない
・傷ついた肌に
服が接触するたび
痛みが出るので
着替える時が辛い

この状態から
抜け出すためにも
ケア方法について
ぜひ実践してください!
【具体的な対処方法】
まずは大前提として
血が出るほど
肌をかいてしまう状態は
炎症の程度が重症であると
知ってください。
まずは
治療を最優先に
きちんと
医療機関を受診して
薬を処方してもらって
ください。
それと並行して
毎日保湿ケアを
行ってください。
そして、
肌への刺激が少ない
服の素材を
選んでください。
具体的な素材は
天然素材(綿やシルクや
メリノウールなど)が
良いです。

【対策の順序がある理由】
血が出るほど肌が
荒れていると
服による摩擦が
刺激になるので
服選びを最初に
考えがちですが
血が出るほどに
炎症が激しい場合
どんなに些細な刺激でも
荒れてしまいます。
そのため
まずは治療する事が
大事になります。
そして
肌の保護と
肌荒れ防止のため
保湿する事も
同じくらい重要です。

アトピー肌は
バリア機能が弱いため
保湿剤で肌のうるおいを
補うことが必要となります。
それらの対処を
行った上でようやく
服の素材選びの効果を
確認できます。
素材として
多く使用されている
ポリエステルなどは
摩擦や静電気が起きやすく
かゆみの原因になります。
そのため
刺激を最低限に
抑えることができる
綿などの天然素材が
おすすめです。

【私の体験談】
私は幼少期から
顔や関節部分の
かゆみや炎症がひどかった
です。
治療やケア方法が
今ほど情報がなく
悪化したり良くなったりを
繰り返していました。
その後
何が原因か分かりませんが
大学生の頃は
一時的に肌の状態が
落ち着いていました。
しかし
社会人になった後
生活習慣の乱れや
仕事のストレスを
かかえるようになると
かゆみを強く感じて
日中ばかりでなく
寝ている時も
かいてしまい
ほぼ毎日シーツに
血がつくようになりました。

この時は
自己判断してましたが
着替えが楽との理由で
着ていたジャージのせい
だと思いました。
そのため対策として
肌のケアは行わず
麺のパジャマを着る
ようにしました。
しかし
肌の状態はあまり変わらず
夜の間にかいたため
血がついたシーツを
朝見るたびに
憂うつな気分でした。

それでも
日常の忙しさを理由に
皮膚科に行かず
やっと皮膚科に行く決心が
ついたのは
肌荒れによって
痛みを感じるくらいに
皮膚の状態へ悪化した後
でした。
その時
医師から受けたアドバイスは
2点ありました。
1点目は
「肌の炎症が
ひどくなってから
治療受けるより
肌が荒れ始めたくらいに
治療受ける方が早く
炎症を抑えることができる」
こと

2点目は
「薬の塗布は
指示通り行い
そして保湿は
手洗いした後に
必ず行うなど
こまめに行う」
とアドバイスを受けました。
アドバイス通りに
毎日実践していくと
段々と皮膚の状態が
良くなりました。
治療前は
綿などの天然素材を
着てもかゆみを
感じていましたが
段々と
かゆみを感じる頻度が
減ってきました。
この時
治療はやっぱり大事だと
実感しました。
【綿でも刺激になる時がある?】
衣服を選ぶ時
刺激をゼロにする事を
目指すのは現実的では
ありません。
まずは
治療する事が
大事になります。
そして
保湿も大事です。
その上でまだ
刺激に感じるなら
衣服の素材に
気をつける必要が
あります。
なかには
綿素材を使っていても
刺激に感じる
ものがあります。

その場合は
綿素材の中でも
摩擦の刺激がより少ない
スビン綿や
スーピマ綿100%
メリノウール100%
を使用してみてください。
【患部から汁が出て辛い】
患部から血や汁が出るほど
皮膚の状態が悪く
強いかゆみや
痛みがある場合
治療を最優先に行うように
してください。
この肌の状態の時は
衣服を身につけるだけで
刺激となり
生活がままならないかと
思います。
まずは肌の状態を治療する
ことが重要です。
【治療や保湿しても悪化している】
治療しても悪化する場合は
塗り薬の使用量が
(例:人差し指先から
第一関節までの量で
手のひら2枚分)
足りていないか
また
保湿剤の量が
(塗った箇所にティッシュを
当てても落ちない)
足りていない可能性が
あります。

しかし
他に原因が
ある場合もあります。
アトピーは
乾燥によって悪化する事が
多いですが
その他の原因として
汗や花粉などがあります。
汗の場合は
汗が出るだけでは
かゆみは出てきません。
しかし
汗をかいた状態を
およそ1時間放置すると
汗の成分の中の
タンパク質や塩水などが
刺激となります。
また
花粉の場合は
もちろん肌表面に
花粉がつくことも
刺激になりますが
実際には
花粉を一度に多く浴びて
悪化するより
毎日花粉を浴びることで
体内に炎症を起こす細胞が
蓄積していき
症状が悪化する場合が
多いのです。

これら2パターンの
対策として
汗の場合は
30秒間ほど水やお湯で
シャワーで流してください。
塩分は水溶性なので
短時間で流れるため
肌に必要な油分が残り
程よい状態と
なります。
花粉の場合は
服に花粉がつかない事が
重要なので外で干さずに
室内で乾かして下さい。
【服に血がつくほどのかゆみ対策で重要なこと】
何度もお伝えしてる通り
血が出るまで
肌をかいてしまうほどの
皮膚状態が悪い場合は
最優先で治療を
行ってください。
そして
こまめに保湿も
行ってください。

その上での対策として
肌に触れる下着などの
衣服の素材は
汗をかいた時に
吸水速乾機能があるものを
選んでください。
私は一年中
ユニクロのエアリズムを
着ています。
【まずは治療を!】
何度も繰り返しお伝えしますが
血が出るほどかく状態の肌は
重症度が重い状態であることを
何よりも認識してください。
治療を受け
保湿をしっかり行った上で
状態が変わらないのであれば
服の素材を検討してください。
あなたの肌の状態が
少しでも良くなるために
お役に立てれば幸いです。

もうお風呂上がりや寝る時のかゆみは、怖くない!?襲ってくるかゆみを軽減させる方法!
こんにちは!
カーリーです!
幼少期から
アトピーである私が
大人アトピーについて
発信しています。
今回は、
入浴後や布団の中に入ると
体がかゆくなってしまう!
我慢できずに、
かいてしまい辛い!
でも原因は意外と
シンプル!?
かゆみをすかさず
止める方法!
についてお話します。

【はじめに】
アトピー肌の
私たちにとって
試練となる
行為があることを
皆さんはご存知ですか?
それはお風呂上がりの時と
ベッドに入った後に
猛烈なかゆみに
襲われる事があることです。
これらの行為は毎日なのに
この魔の時間を過ごさないと
いけないのです。
この時間を少しでも快適に
過ごす事ができる方法を
お伝えしたいと思います。
この記事を読んでもらうと
以下のような未来が
待っています。
・身体がかゆくなった時の
対応が分かるので
入浴や寝ることに対して
憂うつな気分にならない。
・かゆみが小さい段階で
収まるので、かゆみに
必要以上にストレスを
感じない。
・かゆみが抑えられ
かく行為が減るので
寝具に血がつくことも
少なくなり、快適な朝を
迎えることができる。
しかし、
この記事を読まずにいると
以下のような状態が
続いてしまいます。
・かゆみが起きることを
警戒して、入浴や
寝ることに億劫な気持ちを
持ってしまう。
・かゆみに毎回襲われて
かいてしまうので
皮膚がボロボロになって
落ち込む。
・寝具などに
血がつくほどかくため
痛みを感じて目覚めて
朝から憂鬱な気分になる。
【具体的な対処方法】
まず、
結論からお伝えすると
どのタイミングでも
起こりうる
かゆみに対して
言えることですが
特に、
入浴後と寝る際には
以下の方法が有効です。
・保冷剤などで冷やす
・保湿する、薬をぬる
・寝具を清潔にする
・ストレスをためない
これらの方法を取る事で
かゆみは段々と減ります。
【入浴後、就寝時に
かゆみが起こる原因】
お風呂上がりのかゆみは
お湯で体温が上がると
毛細血管が広がって
皮膚の知覚神経が
刺激されることで
かゆみが発生します。
また、
元々アトピー肌は
バリア機能が弱いですが
皮脂がお湯で流れることで
さらに低下してしまいます。
その結果、
乾燥した肌の状態となり
入浴時の体温上昇や
タオルなどの接触が
刺激となり、かゆみが
引き起こされます。
布団に入った時のかゆみは
寝巻き、寝具などの接触や
ダニなどのハウスダストが
刺激となりかゆみが
引き起こされます。
また、ストレスは免疫系や
神経系のバランスが
崩れることによって
かゆみが引き起こされます。
【体験談】
入浴後のかゆみは
入浴中と入浴後の行動が
大事になってきます。
秋〜冬は寒いので
熱めのお湯を
浴びたくなりますが
私はそうすると
必ず、お風呂上がりに
かゆくなっていました。
対策としては、
熱くなりすぎないように
38〜40度のぬるめのお湯で
体を洗うようにしています。
また、かゆみが強い所には
数秒間だけピンポイントで
冷水を当てることで
かゆみが軽減される事も
あります。
その際は体が冷えないよう
注意して当ててください。
41度位上の熱めのお湯は
お湯で皮脂が流されて
入浴後に肌がつっぱる
感覚がありました。
対策としては、
40度以下のお湯を使用し
入浴後すぐに
スキンケアとして
化粧水、乳液を塗るように
しています。
これらの対策をしていても
かゆみがあるときは、
薬を塗ります。
普段のスキンケアだけで
かゆみや肌の乾燥を
感じる場合は
肌に炎症が起きています。
医師の指示に従って
薬をきちんと塗るように
して下さい。
また、布団に入ってから
かゆみがでた時は
当初、原因は入浴時と
同じ様に、布団の中で
暖かくなるためだと
思っていました。
しかし、半袖半パンや
下着だけで寝ている時も
かゆくなっていました。
本当のかゆみの原因は
寝巻きや寝具などとの
接触による刺激や、
ダニなどハウスダストに
よる刺激でした。
対策としては、
刺激をできるだけ
取り除くために
寝巻きは
綿素材のものを使用し
毎日着替えて清潔を保ち
寝具のシーツなどは
最低でも、週一回
洗濯するようにして
布団用掃除機などを
使用してダニ、
取り除くようにしました。
また、
寝る前にストレスを
感じることもかゆみの原因
となります。
対策としては、
リラックスするために
カフェインの入ってない
暖かいものを飲んだり
ストレッチや読書など
リフレッシュできる事を
してください。
【かゆみは
ゼロにできる?】
アトピー性皮膚炎の肌は
遺伝的にバリア機能が
低いため、乾燥しやすく
かゆみを完全にゼロに
することは難しいです。
しかしケア(炎症あれば
治療し、保湿もする)を
きちんと行えば
多少のシャワーの熱さや
ダニなどのハウスダストの
刺激があったとしても
かゆみを減らすことは
できます。
【冷たいシャワーを
浴びた後もかゆくなる】
ボディソープを使用すると
皮脂が洗い流されてしまい
皮膚のバリア機能が
より低下します。
その結果、お風呂上がりに
乾燥し、かゆくなることが
あります。
そのため、
基本お湯のみで洗います。
汚れや匂いが
気になる場所に限って
ボディソープなどを
使ってください。
また、
洗う時はボディタオルを
使用せず手だけを使って
洗ってください。
垢すりタオルなどを
使用すると、
皮脂が取れすぎる
だけでなく、皮膚が
傷ついてしまいます。
そして、入浴後には
皮膜を作ったり
炎症を抑えるため、
必ず薬と保湿を
塗ってください。
【ダニはどれくらい
減らしたらいい?】
ダニなどのハウスダストで
かゆみがあるからといって
完全に取り除く
ゼロを目指すのでなく
量を減らして、
リスクを下げることを
目指してください。
ゼロにしようと
気にしすぎると、
それ自体が
ストレスとなり
かゆみの原因に
なってしまいます。
かゆみを感じている場合は
・枕元のタオルや
寝巻きは毎日替える
・シーツ類は最低でも
週一は洗濯する
・こまめに毎日掃除と
換気をする
1日1回掃除機を
かけることが
理想ですが、
3日に1回だけでも
できる範囲で
継続することの方が
大事です。
【薬や保湿は
欠かさずしているのに、
どうしてかゆみが起きる?】
薬や保湿を
毎日塗っているのに
かゆみが起こることが
あります。
私も経験しました。
その原因は大きく分けて
2点あります。
1つ目は
保湿や薬が合わないこと
2つ目は
かゆみの原因が
取り除けていないです。
薬が合わないと感じた時は
決して自己判断せずに
必ず皮膚科の先生に
相談してください。
【対処法を
色々言われても
毎日続ける自信はない!】
保湿も定期的な掃除も
継続が大事だと
お伝えしましたが
毎日行うのが難しい時は
正直あると思います。
対応方法として
・入浴後にかゆみが
起きた時に保冷剤で冷やす
・保湿の頻度は
できる範囲で続ける
(長期間、中断しない)
・掃除や洗濯も
できる範囲で続ける
できない日が
あってもいいですから、
できる範囲で続けることを
目標にしてください。
【最後に】
改めて大事にしたい
対処法をお伝えすると
入浴時のお湯の温度は、
38〜40度の温度で設定して、
入浴中にかゆみが出てきたら
ピンポイントで
短時間だけ冷やしてください
入浴直後は、化粧水と乳液を
つけて保湿してください。
寝る時の準備として、
寝巻きやタオルは、
毎日交換して
シーツ類は週1回
洗濯してください。
そして、
ストレスをためないことも
大事です。
かゆみは、
様々な原因で起きます。
日によって
かゆみの度合いも
変わることがあります。
かゆみの原因に
なりうる行為の
対処を一つずつ試してみて
その中で
効果が大きいものは続けて
そうじゃないものは、
やらなくてもいい
くらいでOKです。
全部きちんとやろうとして
ストレスが溜まるなら
本末転倒です。
【どの対処が
自分に合っている?】
色んな方法を
ご紹介しましたが、
どの方法が1番効果が
高いかどうかは、
実際に試さないと
分からないです。
なぜなら
同じアトピー性皮膚炎でも
人によって炎症の程度や
かゆみが起こる原因が
異なるためです。
しかし、
治療と保湿が大事なのは
どなたでも変わることは
ないので、続けることが
重要です。
【今日から
実践できること】
かゆみが起きにくい
方法として
今日から入浴時の
シャワー温度は
38〜40度に
設定してください。
入浴後すぐに、
化粧水、乳液を塗り
かゆみがある時は
薬も塗ってください。
寝具は、
布団用でなくていいので
今日、掃除機を
かけてみてください。
週末には、
シーツを洗濯して
枕元のタオルや
寝巻きなどは
毎日替えて
洗濯してください。
これらの対策をしても
すぐに効果が現れるとは
限りませんが
原因となるものを
減らすために
継続して取り組むことは
重要です。
もう面倒くさくない!5分でできるお風呂上がりの保湿ケア方法
こんにちは!
カーリーです!
ここでは、幼少期から
アトピーである私が
大人アトピーについて
発信しています。
今回は、
お風呂上がりの保湿は
もう面倒じゃない!
5分で簡単にできる
方法についてお話します。

【はじめに】
皆さん、色々なところで
保湿が大事と聞いたことは
あると思います。
私たちアトピー肌は、
皮膚のバリア機能が
弱いため
乾燥や汗、紫外線などの
外からの刺激の影響を
受けやすいです。
そのため、保湿は
外の刺激からの影響を
受けにくくするため、
特にお風呂上がりは大事
です。

ただ、保湿は
しっかりしようとすると
化粧水つけて、
乳液つけて
(時には美容液もつけて)
保湿クリームつけてと
時間がかかりますよね。
私は面倒くさがりなので、
必要なことだと
分かっていながら、
苦手意識が強く、
サボりがちでした。
だからといって、適当だと
アトピー肌はすぐ
乾燥してしまいます。

しかしご紹介する方法は、
簡単にできるうえ、
しっかりと
保湿もしてくれる
状態になります。
面倒くさがりな私でも、
無理なく続けることが
できています。
また、その時の
肌の状態に合わせて
保湿のやり方を
変えることもできます。

そのため、この記事は
次のような悩みを
持つ人におすすめです。
・日々の、
やることに追われて
お風呂上がりの保湿は
適当になる。
・保湿は大事だと思うが、
面倒くさくて続かない。
・そもそも保湿のやり方が
合っているのか不明。
しかし、この記事を
読んで実践すると
次のような生活が
待っています!

・短時間で、
保湿できるので
保湿を後回しにせず、
やりたいことに
集中して楽しむことが
できる。
・保湿のやり方が
シンプルで続けやすく、
継続できないとの
悩みから解放される。
・自分にあった
保湿のやり方を選べて
効果が実感できるので
続けやすく、その結果、
荒れにくい肌が手に入る。
つまり、
この記事を読まずに、
今の状態のままでいると、

・日々、保湿をすることが
面倒に感じて
保湿しない時が続き、
肌荒れしやすく、
かゆみも感じやすい状態が
いつもの状態に
なってしまう。
・保湿を毎日継続できず、
荒れやすい肌の状態が
いつまでも続いてしまう。
・保湿を毎日してるのに
保湿されてる実感を
感じられないことが多くて
保湿の仕方が分からなくて
辛い。

これらの嬉しくない状態に
ならないためにも
自身にとって
合う保湿の方法を知って
実践してみてください!
【具体的な保湿の
実践方法】
そもそも保湿の役割とは、
肌に必要な水分を保持
することです。
特にアトピー肌は、
元々肌に備わっている
保湿する機能が低いため、
乾燥や刺激による
ダメージを受けやすい
です。
なので重要なのは、
保湿することに、一点集中
することです。

具体的には、
湿度が高めの春〜夏は
化粧水、乳液のみ、
乾燥する秋〜冬は
それに加えて
保湿するか、または
乳液の代わりに
保湿クリームをつけます。
そして目安として使用する
スキンケアアイテム数は、
2〜3種類としてください。
また成分が合わないと
刺激になるので
低刺激かつ必ず肌に合うか
試してから本格的に
使用してください。

【アイテム数を2〜3種類にする理由】
特にお風呂上がりは皮脂を
洗い流しているため
乾燥しやすく、
さらにアトピー肌は
バリア機能が弱く
より乾燥しやすいので、
保湿することが
大事とお伝えしました。
ただ、
一般的な保湿の方法は、
化粧水、乳液、美容液、
保湿をつけます。
しかし、この方法は
アトピー肌にとって
数多くの
スキンケアアイテムを
使うので
接触や摩擦が刺激となり
逆に肌の状態が
悪化する原因になります。

【体験談】
私は面倒くさがりなので、
一般的なスキンケアは、
やる事が多いので、
面倒に感じていて
いました。
その結果、
毎日続けることができずに
サボった次の日には、
乾燥して
痒くなるを繰り返して
自己嫌悪に
陥っていました。

そんな中、
面倒くさがりの自分でも
続けられる方法を
探していると
今の方法に
出会えてました。
そして実際に実践すると、
今までの方法と比べて
使うアイテムが
少ないので、
すぐ塗り終わり、
楽に感じました。
そのおかげで
毎日続けられています。
しかも保湿された状態が
きちんと続くのも
嬉しかったです。

【本当に保湿できるの?】
しかし、この話を聞いて、
少ないアイテムで
本当に保湿できるの?
と思われた人も
いませんか。
私は正直、
半信半疑でした。笑
アトピー肌は
バリア機能が弱いと
お伝えしたと思います。
「それなら、
いろんなアイテムで
いろんな成分を
補充した方が
いいのでは?」
と思われるかも
しれません。
(まさに私はそう思いました)
しかし、
上記の【アイテム数を
2〜3種類にする理由】で
お話したように、
接触する回数が
多いと刺激になって
しまいます。

そしてケア方法では、
毎日継続的に
肌に水分を与えて
保湿することが重要です。
この「毎日継続」
が何より重要です!

これを実現できる方法が、
刺激の極力少ない方法で
行うことです。
そして、
保湿できるかどうかは、
水分が蒸発しないように、
保湿アイテムの油分で
蓋をすることです。
これはアイテム数は
関係ありませんので、
少ないアイテムでも
効果があります。
【保湿は塗れば塗るほど
いい?】
保湿することは
大事ですが、
つけすぎるのは、
油脂が多くなるので
ニキビができる原因
になります。

これは、以前に塗った
保湿剤が残った状態で
重ねて塗り続けると
なりやすいです。
対策としては、
洗顔やお風呂に入った際、
一度、保湿剤の油分を
落とすことです。
しかしクレンジングでは、
アトピー肌にとって
必要な油分まで
落としてしまうので、
おすすめは
オイル洗顔です。

やり方は、
洗顔料や、
クレンジングを使わずに
オイルを塗り、
ティッシュで油分を
吸い取る方法です。
この方法だと
ある程度の油分は
残しつつ、
余計な油分は取り除く事が
できます。
【同じ方法で行っても結果が異なる?】
アイテム数を少なくして、
刺激を少なくしても、
肌が荒れたりする
ことがあります。
同じ方法で
肌の状態変わるときは
肌の炎症が起きているか
どうかで変わります。

炎症箇所は薬による治療が
最も重要になります。
その次に保湿剤を
塗ってください。
炎症がない箇所は
保湿のみでOKです。
しかし、
炎症がある箇所の中には
保湿するとかゆくなる
ことがあります。
その主な原因は、
保湿は水分が
蒸発しないように
油分でフタをしますが、
同時に炎症してる箇所の
熱も閉じ込めて
しまいます。
その時は無理に保湿を
行う必要はありません。
【続けられるか心配】
ここまで、
色々とお伝えしましたが、
面倒くさがりの私でも
今も続いているので
大丈夫です!笑
基本的に
お風呂上がりには、
化粧水と乳液を
つけるだけなので、
全身に乳液を
塗ったとしても
5分くらいで済みます!

【まとめ】
保湿は
アトピー肌にとって
日々のケアとして
大切です。
そのため、
毎日続けられる方法を
身につけることが
重要です。
そして、毎日行うからこそ
刺激になりにくい様に
少ないアイテムを使用することも
重要です。
【毎日続けるコツ】
大事なことなので、
何回でもお伝えしますが、
治療と同じくらい
保湿は毎日行うことが
大事です。
そして
毎日続けるためには、
ハードルを下げることも
大事です。

具体的には、
化粧水や乳液は、
お風呂上がりに
すぐ手に届く場所に
置くことで、
ワンアクションで
つけられるようにしたり、
入浴後や歯磨きの後
の様に、
保湿するタイミングを
決めておくなども
習慣化しやすいので
おすすめです。
【まずやってみてほしい事】
手元に化粧水と乳液が
ある人は
今日からお風呂上がりに
始めてみてください。
まずは一週間
やってみてください。
正直、
始めてすぐに効果を感じる
ことはないかもしれない
ですが、
習慣化することが大事
です。
手元に化粧水や乳液が
ない人は、
この記事読んだ後に
購入してください。
世の中には様々な商品が
ありますが、
コスパがよく刺激がない
ものも数多くあります。
その中で私がいつも
買っているものを
ご紹介します。
(案件ではないです笑)
おすすめはこちら↓
化粧水:
松山油脂 Mマーク アミノ酸浸透水
https://store.matsuyama.co.jp/products/p001111
乳液:
ケアセラ APフェイス&ボディ乳液
保湿クリーム:
ケアセラ APフェイス&ボディクリーム
【手持ち無沙汰になると、無意識のうちに掻いてしまい後悔する!その改善方法は!?】
こんにちは!
大人アトピーについて
発信している
カーリーです!
今回は、
かゆみを感じていなくても
無意識にかいてしまう!
その原因と対策
についてお話します。

かゆみを感じたらかくのは
当たり前と思いますが、
アトピー肌の私たちは、
かゆみを感じていなくても
かゆくなることがあるのは、
知っていますか?
ただでさえ皮膚のバリア機能が弱く
刺激に敏感で、肌荒れしやすい
私たちの肌は、かゆみに対しても
反応しやすくて、困ってしまいます。

しかし、刺激がない時も
かゆみを感じる時があります。
この仕組みや対応を知らないと
いつくるか分からないかゆみを
心配する生活が続いてしまいます。
この記事を読んで
かゆみが起きる理由と対策を知って
必要以上にかゆみに対して
心配する必要がない生活を
送ってください。

【かゆみがないのに、
かきたくなる理由】
そう言われても、かゆみがないのに
かきたくなるってどういう事?
かゆいから、かいてるだけなんだけど!
と思いますよね。
僕もそう思ってました笑
しかし、私のような幼い頃から
アトピー性皮膚炎だと、かゆいと
我慢できずにかいてしまう事が
幼少期から長い期間ありました。

そうなると、『かゆくなくても、
なんとなく癖で掻いてしまう
「掻き癖(かきぐせ)」という
やっかいな現象』(中略)の状態となります。
抜粋資料:
https://www.kyudai-derm.org/atopy/docter/06.html
大抵、首や肘の内側、手、脇などの
同じところが毎回のように
かゆくなるので、繰り返し
かいてしまいます。

その結果、条件反射のようになり、
緊張したりする場面で、無意識に
かいてしまう状態になります。
【早めに対策するのがカギ】
一度癖になってしまうと、中々
改善することが難しくなります。
これは、アトピーに限らず
生活の中でついついやってしまうことや
スポーツでのフォームなど
一度身に付いた癖を治す難しさは
皆さん経験ありませんか?

1番の対策は、癖が身に付く前に
かかないようにすることです。
すでに癖がついてるなと思った人は、
今からでもかかないようにすることが、
大切です。
でも、それが難しいですよね💦
これから、かかないための方法を
お伝えします!
【無意識にかかないようにするには】
まず、目標として全くかかない(ゼロ)を
目指そうとしないでください。

ストレスもかゆみの大きな原因となるので
我慢のしすぎも良くないです。
かゆみ対策の基本的な考え方として
刺激を感じにくい状態にすることが
大事になります。
ここで知ってほしいことは、
かく回数を減らすだけでも
肌への負担が減ってアトピーが
改善することがあります。
具体的な方法として、
・保湿をして乾燥してる肌に膜を作る。
・弱いかゆみの時は運動することにより
別の刺激を加える。
・保冷剤にタオルを巻いて冷やす。

【かゆみが強い時は治療も行う】
無意識にかいてしまったり、
ある程度の弱いかゆみは、お伝えした
対策で軽減できる可能性がありますが、
強いかゆみは、それだけでは中々改善
しないので、きちんと治療することが
一番早く改善します。

【まとめ】
・長い間、肌をかきつづけると
無意識な時に掻き癖の状態となる。
・一度掻き癖ができると改善するのが、
難しい。
・かゆみが強い時は、病院で治療する。
・具体的な対策3選
1.保湿する。
2.弱いかゆみの時は運動する。
3.保冷剤で冷やす。
まずは、どれか一つでもいいので
試してみてください!

あなたが、かゆみから少しでも
解放されること祈っています!
一緒にアトピー肌を改善していきましょう!
【アトピーによるかゆみが原因のフケがある時の服装は?】
こんにちは!
大人アトピーについて
発信している
カーリーです!
今回は、
頭皮のアトピーのせいで
かゆみとフケができるので、
どんな服装がいいのか悩む時の
対応について、お話します。
頭がかゆいときは、ついつい
かいてしまい、頭皮が剥がれて
フケのように見えてしまい
不潔に見られないか気になったり、
服装に悩むことはありませんか?
私は頭皮のアトピーがひどい時は、
毎日お風呂にも入っているのに
フケに悩まされていました。

かゆみを我慢してかかずに
頭皮を押して、かゆみを紛らわした時も
頭に触るだけでフケが出てくるので
毎回、気分の落ち込みがありました。
フケが目立たないように、
明るい色の服装を着ればいいと
思いますが、単純にそうはいかない
時があります。
フケが出てくる時は、大抵の場合
体の方もかゆくなっており
夜中にかいて血が出てしまいます。
そのため、フケ対策で
白色の服を着ると血がにじんで、
逆に目立ってしまいました。

そんな経験を踏まえて
この記事では
フケが目立ちにくく、
体をかいたことによる血の後も
目立ちにくい服装について
知ることが出来ます。
【服装を選ぶポイント】
カラーについては、
肌着はベージュや黒、紺などの
濃い色にして、
その上から、シャツなどは
明るいベージュ系または
アイボリー系が目立ちにくいです。
素材については、
主に身体に触れることを考えて
・肌に刺激がないもの
・締め付けの少ないもの
を選んでください。
例えば、綿、シルク、メリノウールなど
反対に、化学繊維(ポリエステルなど)、
ウールなどは刺激を感じやすいので
避けるようにして下さい。

【肌と同じように清潔に】
刺激の少ない服装を選ぶことも
大事ですが、
衣類を清潔に保つことも大事です。
綿の素材は、吸水性が高い反面、
乾きにくい性質のため、
汗でぬれた時は着替えるように
してください。
汗をかいた時は放置せずに
シャワーで流すことが一番良い
ですが、すぐに洗えない場合、
汗拭きシートなどで拭き取ってください。
ただし、アルコールが含まれている
汗拭きシートは、肌にしみたり、
油分を奪ってしまうので、
アルコールフリーの商品や
赤ちゃん用お尻拭きを利用してください。

【まとめ】
頭皮アトピーによるかゆみで
フケが気になる時の服装は、
・カラー
身体をかいた時の血の跡がある場合、
肌着はベージュや黒、紺など
シャツは明るいベージュ系、
アイボリー系が目立ちにくい。
・素材
綿、シルク、メリノウールなど
反対に化学繊維(ポリエステルなど)、
ウールなどは避ける。
・清潔
汗をかいた時は放置しない。
汗拭きシートを使う場合は
アルコールフリーの商品や
赤ちゃん用お尻拭きを利用。
まずは、どれか一つでもいいので
試してみてください。
あなたが、かゆみから少しでも
解放されること祈っています!
一緒にアトピー肌を改善していきましょう!
【頭皮のアトピーで頭がかゆいし、フケも出てきて辛い!対策でできることは?】
こんにちは!
大人アトピーについて
発信している
カーリーです!
今回は、
頭のかゆみが続いて、
ついついかいてしまい
フケが出やすいため
人の目が気になる時の
対応について、お話します。
アトピーは顔や身体だけじゃなく
頭にも症状が現れますよね。
毎日お風呂入って、
シャンプーで清潔にしてるはず
なのに、なんなら入浴直後から
頭がかゆくなり、かいてしまうと
フケがもう出てしまう経験を
したことありませんか?

私は以前は年中、経験していました泣
せめてかゆみが無くなってくれたら
どんだけ楽になるのか考えては、
現実の自分の状態に
落胆していました。
しかし、正しいケアの方法が
出来ていれば、かゆみもフケも
ほとんどない状態にすることは
出来ます。
この記事を読んで、
正しい頭皮ケアの方法を知って
かゆみやフケに悩まない
生活を手に入れてください!

【頭皮のアトピーとは】
頭部に出てくるアトピーは、
アトピー性皮膚炎の一種で、
頭皮アトピーと言われます。
頭皮には、髪の毛があるため
顔や腕などと比べて
治療やスキンケアが難しいです。
【頭皮アトピーの原因】
アトピーの原因になるのは
乾燥や、ダニなどのハウスダスト、
花粉、紫外線、汗など
様々あります。
その中でも
頭皮アトピーの原因で最も多いのは、
シャンプーやトリートメントの洗い残し
または洗いすぎによる皮脂の減少
です。

シャンプーなどの場合は成分が
刺激となり皮膚に炎症が起きます。
洗いすぎの場合は皮脂が減ったり
爪などでこすり過ぎて
皮膚に傷がつきます。
どちらの場合もその結果、
皮膚のバリア機能が低下して
頭皮から水分が抜け出すことで
乾燥してしまいます。
乾燥が進むと、
かゆみを伝える神経が
皮膚の表面近くまで伸びて
少しの刺激でも、かゆみを
感じやすくなります。
その影響で、実際にかいてしまうと
新たな刺激となり悪循環に
なってしまいます。

【頭皮アトピーの対策】
まず、明らかに赤くなったり
かゆみがずっと続く場合は
医療機関を受診して
治療してもらってください。
その上での対策について
お話します。
【対策①:洗浄力の強いシャンプーは使わない】
洗浄力の強いものは、
頭皮の乾燥を助長してしまいます。
アミノ酸系、ベタイン系のシャンプーは、
頭皮に優しいとされています。
ただ、泡立ちが少ない場合があるので
洗い残しに注意してください。
【対策②:お湯での予洗いをしっかり行う】
先ほどのシャンプーの特徴でもある
泡立ちの少なさによる洗い残しを
防ぐために、シャンプーの前に
お湯でしっかり流してください。
目安は、ヘアワックスなどをつけている場合
指通りがスムーズにいくくらいです。
また、熱すぎる温度は、頭皮の乾燥を
促してしまいます。
お湯の温度は38〜40℃が理想です。

【対策③:お風呂から上がったらすぐ乾かす】
濡れた状態の方が水分留まってくれると
思うかもしれませんが、
濡れた状態のままにしておくと、
頭皮の雑菌繁殖の原因となり
フケや、かゆみの原因になります。
乾かし方は、タオルドライの後
ドライヤーで、まず頭皮と髪の根本を乾かし、
その後毛先を乾かすようにすると
効率よく時短して乾かせます。
また頭皮から約20㎝離して
ドライヤーを動かしながら乾かすと
熱のダメージを軽減出来ます。

【対策④:頭皮を保湿する】
アトピー肌の私たちは、
肌を保湿することは行うことが
多い思いますが、頭皮の保湿も
同様に行ってください。
頭皮用の保湿ローションなどを使い、
乾燥を予防してください。
ただし、適量は守って、
つけすぎないようにも気をつけて
ください。
【対策⑤:紫外線を避ける】
頭皮に長時間、紫外線が当たると
水分が蒸発し、乾燥を引き起こします。
外出する時は、日傘や帽子で
紫外線対策をしてください。
【まとめ】
・頭皮のアトピーは、肌より
治療やスキンケアが難しい
・原因は、シャンプーの洗い残し、
またはゴシゴシと洗いすぎ
対策①:
洗浄力の強いシャンプーは使わない
対策②:
お湯での予洗いをしっかり行う
対策③:
お風呂から上がったらすぐ乾かす
対策④:
頭皮を保湿する
対策⑤:
紫外線を避ける

対策はどれも今すぐ、
実践できるものばかりなので
どれか一つだけでも
実際にやってみて下さい。
今すぐに効果が実感できないかも
しれませんが、継続すれば
かゆみやフケの減少を実感できると
思います!
あなたが、かゆみから少しでも
解放されること祈っています!
一緒にアトピー肌を改善していきましょう!